仕組み解説 緊急地震速報はどうやって揺れる前に鳴るのか|P波検知から警報発報までの仕組み2026.09.24白月ハルカ緊急地震速報は予知ではなく、先に届いたP波を地震計がとらえ、揺れより速い電気信号で知らせる仕組みです。P波は秒速約7km、S波は秒速約4km。震源から100km離れていても差は約11秒。気象庁の資料と警報の一覧を数えて解説します。