なぜ実質賃金は8カ月連続プラス1.5%と1.9%の2つが出るのか|帰属家賃と物価指数の仕組み
実質賃金は2026年8月分で前年同月比1.5%増、8カ月連続のプラスでした。同じ日の資料には1.9%増もあります。名目賃金3.8%増と物価2.2%上昇の計算、持家の帰属家賃で数字が変わる理由、この1年の推移を厚労省の資料で整理します。
お金・決済系実質賃金は2026年8月分で前年同月比1.5%増、8カ月連続のプラスでした。同じ日の資料には1.9%増もあります。名目賃金3.8%増と物価2.2%上昇の計算、持家の帰属家賃で数字が変わる理由、この1年の推移を厚労省の資料で整理します。
お金・金融比較給料が上がったはずなのに生活が楽にならない——その理由が「実質賃金」と「名目賃金」の差にある。2026年5月に5ヶ月連続プラスへ転じた日本の実質賃金を軸に、物価が購買力を変えるメカニズムを図解でわかりやすく解説。