サケ不漁の北海道でシイラとフグが大漁なのはなぜか|海水温と魚の分布が変わる仕組み
北海道斜里町でサケよりシイラが多く揚がった理由を、道総研と富山県の資料で整理します。サケ稚魚の適水温は8〜13℃、シイラは7月の水温と漁獲量にR=0.69の相関、北海道のフグは全国1位。2026年10月時点で確かめられたことと、まだ分からないことを数字で読み解きます。
仕組み解説北海道斜里町でサケよりシイラが多く揚がった理由を、道総研と富山県の資料で整理します。サケ稚魚の適水温は8〜13℃、シイラは7月の水温と漁獲量にR=0.69の相関、北海道のフグは全国1位。2026年10月時点で確かめられたことと、まだ分からないことを数字で読み解きます。
仕組み解説太平洋の海面水温が上がるだけで、なぜ日本の夏が冷夏になり、冬が暖冬になるのか。エルニーニョ発生の仕組みと2026年スーパーエルニーニョの現状、ラニーニャとの違いをデータとともに解説します。2026年9月時点の情報。